NLPカウンセリング

NLPを活用した心理カウンセリングが、NLPカウンセリングNLPセラピーと呼ばれるもので、NLPトレーナーがセラピストやカウンセラーを兼任する場合もあれば、別途カウンセラーがつく場合もあります。

NLPの活用によって、心理カウンセリングがどのようによくなるのかの説明をしておきましょう。
まず、コミュニケーション心理学における「ラポール」の構築をスムースに行うことが出来るようになります。ラポールとは、以前にも紹介しましたが、信頼関係の構築とか、そのプロセス(過程)をさします。

なんといってもカウンセリングにおいては、カウンセラーとクライアント(患者)の間に信頼関係が構築できなければ、問題解決に至ることはできません。その信頼関係の構築に利用されるテクニックがラポールテクニックと呼ばれるものです。

NLPでは、心理学と言語学をベースにしたコミュニケーションスキルを基本テクニックとして用いますので、カウンセリングには欠かせないものとなりつつあるのが現状なのです。(もともと、NLPの生まれが天才セラピスト3人のアプローチ法を体系化したものなので、納得ですよね。)

このように、心理カウンセリングとNLPには深い関わりがあるわけです。
そして、このNLPの基本テクニックを個人の目標達成にも応用できるようにブラッシュアップされてきているのが、第三世代のNLPと呼ばれるものです。この第三世代のNLPについては、次回詳しくご紹介したいと思います。