今あるビリーフが自分を動機付けているケースが有る

過去の体験でできた思い込みが、行動を作り出していたケース。

心理カウンセリングを受ける際に、自分の中でこういうものを何とかしたい。という要望があるケースがあります。具体的に「あるビリーフ」を取り除きたい。という内容のケースがあります。

体験・経験で、自分には価値がないという思い込みができていました。自分がしたことに対する公開と罪悪感が、無価値感の思い込みを作りました。その後、体験・経験を積む中で、無価値感がさらに強化されたケースがあります。

だから自分は上手くいかない。心理カウンセリングを受けにいらっしゃった時、この方は、自分の思い込みを分析できていました。NLPではビリーフと言います。自分が持っているビリーフ基づいた、思考・イメージ・感情が、ある瞬間引き出されることがあります。

すると、普段とは違う自分の状態が再現されます。この状態が大切なときや無意識のうちに度々出てきます。すると、よりベストな人生を送るためのブレーキになっています。

とは言いましたが、あるおとを知ることで変化した例があります。NLPでは、ヒーローズ・ジャーニーといいます。ジョセフ・キャンベルさんの神話の法則のことです。

苦しい現実、心のなかにあるマイナスの思い込み。これらがあるから、未来につながる。という考え方ができます。

また、未来の幸せな自分を思い浮かべると分かりやすいのですが、幸せな未来を得るために、今や今までの試練やチャレンジがある。というような考え方ができます。

この考え方を知ってから、ものの見方が変わるケースは多々あります。今あるものは、自分の力になっています。このようなケースの場合、心理カウンセリングでできるベストなことは、今あるマイナスの思い込みを緩めるということでした。

ケースにより違いますが、ものの見方一つで、自分の内面で起きる思考・イメージ・感情が変わってきます。そこから、ビリーフの変容が始まることが多々あります。

心の中の葛藤や迷いを解消する

心の中にある葛藤を解消することで、
物事がスムーズに進みやすくなります。
そして、カウンセラーとしてカウンセリングを通して、
クライアントに気づきを促すことはできます。

具体的には、カウンセリングの中で、クライアントに質問を
していくだけです。そして、NLPを学ぶと分かってくるのですが、
適切な質問をすることで、適切な思考をすることができます。

この場合の適切な質問とは、クライアントが自分の内側(心)と
向き合いながら、クライアント自身が、
「自分はこんなことを考えていたんだ」と気づきを促す質問です。

その結果、多くの場合は気づくことで、過去の未解決のわだかまりや
感情を開放することができるようになります。
それが人生ををよりスムーズにしてくれます。

なぜかといいますと、葛藤をしているとしたら、
葛藤や葛藤からくる不安・恐れ・マイナス感情に
リソースを費やしてしまいます。

エネルギーが分散していると考えることもできます。
ですが、葛藤や葛藤からくる不安・恐れ・マイナス感情を開放することで、
一番大切なところへリソースを集中させることができます。

では、自分の中にある葛藤やマイナス感情を明確にして行きましょう。
やることはシンプルです。自分が現在抱えているマイナスの感情に気づきます。
気づくために、「今、自分は何を感じているのだろうか?」

その上で、いつ頃、どうしてその葛藤が出来たのかを探ります。
すると、そこにはきっかけやあなたのビリーフも見えてきます。

あなたの心の深い場所からの声

心理カウンセリングをうけると、
あなたは、あなた自身の心の声を聞くことができます。

心の声とは、あなたの心の深い部分の声です。
そこには本来のあなたの声が存在しています。

実は、その声に気づけないことで、無視をしてしまい、
あなた自身を傷つけることがあります。しかし、あなたの
心の声を聞く・感じることができると、あなたらしく生きることが
できるようになります。

なぜでしょうか?

理由は、あなたが本来望んでいる欲求や感情を
満たすことができるからです。
感情を無視するほど、心を蝕む行為はありません。

では、何をしたらいいのでしょうか?

ここでご紹介するのは、NLP心理学の肯定的意図です。
肯定的意図とは、あなたの中に存在する本音です。

例えば、人に辛く当たる方がいるとします。
そして、周りの人達からは、敬遠されがちです。
しかし、NLPの肯定的意図の視点でみると・・・

その人の心の中の深い部分の本音は、
「愛されたいい」」「必要とされたい」
という思いがあったりします。

体験や経験の中で、小さい時に満たされなかった
感情があるのかもしれません。

お伝えしたいのは、あなたの中にある心の本音を聞くことで、
本当は満たしたい(癒したいとも言えます)ものは、
何かが分かり、満たすことができるということです。

では、どうやるのかということですが、
NLPの」肯定的意図のワークで行ないます。

具体的な方法は、問いかけの中で行ないます。
心理カウンセリングでも使うことがあります。

長くなりましたので、詳しくは次回にお伝えします。

人間心理のメカニズムを学んでいく

どうして、その状態になっているのか?

時に、私たちは真剣に向き合う必要があります。
心理カウンセリングでは、クライアントが真剣に向き合う
お手伝いをしていきます。そして、手伝いながら、
クライアントの人生に影響を与えていきます。

ですので、常に心理カウンセラーとしてのレベルを
高めていく必要があります。

例えば、
・スキル
・心理メカニズム
・事例
・体験と経験

など、様々なものを含めて、向上していく必要があります。

では、どうして、今の状態に、真剣に向き合う必要があるのでしょうか?

ここには、大きな理由があります。
それは、NLP心理学で学ぶ肯定的意図をお話するとイメージ
しやすいですので、ご紹介させて頂きます。

NLP心理学で学ぶ肯定的意図には、次の意味があります。
「全ての行動には、肯定的な理由がある」

全ての行動と言っていますが、起きている状態にも同じことが言えます。身体の不調をあげるとします。この場合、身体の不調にも理由があると考えます。心理学の世界では、身体がメッセージを送っていると考えます。

このようなNLP心理学の肯定的意図を踏まえて、真剣に、今あるあなたの状態に向きあいます。すると、今起きていることには、あなたの人生における解決すべきテーマがあることに気づきます。

そして、あなたが見出すテーマとは、今後の人生をより良くするために欠かせないものとなります。

漠然とした話になりますが、この状態は、自分に何を教えようとしてくれているのだろうか?」と、常に問いを持つことで、ある時に、だんだんと見えてくることがあります。

次回は、NLPの肯定的意図について、具体的にご紹介します。

相手の変化を見て、聞いて、感じる

相手がどのような反応をしているのか?

相手が、どのような状態にあるのか?

そこにフォーカスしていくことで、観察力が高まります。
具体的には、次のような部分に目を向けます。

NLPではキャリブレーションと言っています。
当然、心理カウンセリングでも大切なスキルであり、
能力であり、考え方にもなります。

それくらい、相手の状態や変化にはメッセージが
込められているからです。

大切なのは、相手のことを見て、聞いて、感じることです。
見えるものを見て、聞こえるものを聞いて、感じることを感じ取る。
ということが大切です。

一番は表情です。
相手はどんな表情をしているのか?

表情で多くのことが分かります。
これは視覚的な観察です。

表情というと相手の顔全体になりますが、他にもあります。
慣れてきたら、目を見る、口を見る、姿勢を見るということもできます。

耳で聞くことも大切です。
相手の声のトーンはどうか?
抑揚はどうか?
リズムはどうか?

相手の口から発せられる音に耳を傾けて観察することには、
とても意味があります。それだけで多くのことが分かってきます。

さらに感じることが大切です。
NLPでいうラポール(信頼関係)を築くとができて、
感じることに慣れてくると、相手の感情を感じ取ることが
できるようになってきます。

ですので、感覚を鋭敏にするということはとても大切なことです。
見て、聞いて、感じて、相手の状態を知り、
見て、聞いて、感じて、相手の変化を知ります。

それは、あなたのコミュニケーションに対する自信にもつながります。

相手を観察するポイントとは?

コミュニケーションにおいて、相手を観察する

もしも、あなたがコミュニケーションを取っている時に、
相手の気持ちや変化などに気づくことができたとしたら
いかがでしょうか?

とても、素晴らしことですよね。

それは、心理カウンセリングをしている方も、
これから心理カウンセラーになりたいと考えている方に
とっても大切なことです。

もちろん、既に心理カウンセリングをしているプロは、
当たり前に行なっています。

では、具体的な話に入ります。

プロの心理カウンセラーは、常に相手を観察する時に、
幾つかのポイントを押さえています。

・言葉
・話し方
・姿勢
・表情
・声
・話の内容
・目線
・体で感じること
・その場の空気

などは確実に押さえています。

もちろん、細かくするとたくさんあります。
そして、それぞれのポイントに対しての傾向やパターンも
頭の中に入っています。心理カウンセリングの経験からも、
いろいろと見えていることがあります。

お伝えしたいのは、ポイントやパターンを認識することで、
コミュニケーションにおける相手の観察はできるようになります。

ただし、前提として次の点がもっとも大切です。

相手の変化。

相手がどのように変化しているのか?

何回かあっている方bなら、
いつもと比べてどのような違いがあるか?
コミュニケーションの中で、どのように変化しているか?

初対面の相手であれば、
コミュニケーションの最初の時点から、どのように変化しているか?
どのように変化の連鎖が起きているか?

このような変化からも色々と知ることが出来ます。
変化があるということは、内面での変化も起きているということです。

次回は、観察の具体的なポイントをお伝えしていきます。

見て、聞いて、感じて、気づく


見て、聞いて、感じるということを通して、
クライアントの状態や変化、反応を見守ると思います。

そのスキルは、仕事や人生で誰もが見につけておきたいものです。
この観察するスキルを身につけることで、コミュニケーションや
人間関係で見えてくるものがあります。

それが、相手の心理的なものや感情になります。

では、どのように観察していくのでしょうか?

それは、タイトルの通り「見て、聞いて、感じる」ことです。
普段、無意識に行なっていることです。

特に、集中ぜざるをえない環境においては、
自然に観察しています。

例えば、人ごみです。
目の前の人の背中を見ておくことで、精一杯の時があると思います。
そんな時に、目の前の人の背中を見ながら歩きます。

同時に、向いから歩いてきている人を無意識に察知して、
避けたりしていませんか?もちろん、人が多すぎて
ぶつかってしまうこともしばしばだと思います。

お伝えしたいのは、先ほどの人ごみで、人にぶつかりそうになった時に、
避けているいわけですが、この時に、何が起きているのか?ということです。

この時に、無意識に見て、聞いて、気配を感じているはずです。

このように、無意識にやっていることを意識的に
行なうことができたとしたらいかがでしょうか?

今までよりも、コミュニケーションにおいて、
相手のことを観察して、感じていくことができるようになります。
その結果、相手を感じることができるようになります。

次回は、観察の時のポイントをお伝えしていきます。
心理カウンセリングなどで、どこを見て、何を聞いて、
どのように感じるのかをお伝えしていきます。

感じる力を養う

クライアントさんの気持ちを察するために
必要なことを感じ取る力を身につけましょう。

例えば、今まで以上に、クライアントさんが、
感じていること、思っていること、迷っていること、
ためらっていることなどに、気づくことができたとしたら、
いかがでしょうか?

やはり素晴らしいことですよね。

そのちからを養ううことが出来るのが、
身体感覚を養うことで可能になります。

では、身体感覚とは何でしょうか?
心理カウンセリングやセラピー、NLPなどでは、
身体感覚をとても大切にしています。

それはに人間の持つの5感のことですが、
その中にある、身体を通して感じる力のことを指しています。

共感する、感じ取る、直感、違和感、
身体の状態の変化などを含めてなのですが、
味覚、嗅覚、触覚を含めたことを指します。

この感覚を養うことで、今のあなたの力を
さらに引き出すことが出来ます。

例えば、相手のことを大切に思う方は、
既に相手のことを理解しよう、感じようという
をお持ちです。

その方が、身体感覚を養うことで、
今まで以上に相手のことを感じ取り、共感して、
理解や洞察を深めることが出来ることが出来ます。

それでは、身体感覚をどのように養うことが出来るのでしょうか?

ますは、ご自身の身体感覚に意識を向けることです。
いつもでなくてもいいです。時折、意識を向けることで、
自分が身体感覚を通して感じることを明確に
意識することができるようになります。

あるいは、直感や違和感にも聞けるように意識します。
意識しだすことと、日常的に、適度にリラックスする
ことを心がけることで、気づけるようになってきます。

ますは、意識するところからのスタートで、変わり始めます。

カウンセリングをして気づく、その人のベース

カウンセリングの現場では、クライアントが主役です。
あくまでも、セラピストは、その側面に立っているだけです。

変化を起こすのは、クライアント自身なのです。
だからこそ、相手のペースをしっかりと守ることは、
大事なことになってくることは間違いのないことです。

カウンセリングの最中にクライアントのペースが遅いからといっても、
何をするわけでもありません。

その人が思っていることをしっかりと、
捉えることができるようにすることが大事な事です。

だからこそ、急かすことはもってのほかです。

NLP講座でも、同じような意見を持っています。
NLPの前提の言葉ですが、「必要なことは、自分の中にある」
つまり、リソースは、誰もが持っているものです。

そのリソースから出てくることをしっかりと考える事が、
大事な事になってくるというわけです。

クライアントのリソースを信じることは、大事なことです。
しかし、時には、そのリソースを信じることができなくなってくることも
あるのは事実としてあげることができます。

正直なところ、カウンセリングを最初に行ったときには、
「このクライアントは、大丈夫だろうか?」ということを
考えてしまったことも事実としてあります。

しかし、結果的には、そのことは、まったくもって、
問題のないこととして挙げることができることでしょう。

何度もクライアントと向き合っているうちに、
変化を起こすことができることは間違いのないことだ、
と確信を持つことができるようになってきます。

やはり、相手のことを信じることは大事な事だと、
思うことができる瞬間でも、あります。

カウンセリングで大事な心と身体のバランス

カウンセリングを行う上で、大事なこととは、
心と身体のバランスです。

この心と身体とのバランスを取ることが、
できなくなってくると、いい結果を持つことが、
できなくなってきます。

ですので、この事に気づくようにするには、
その結果を持つことができるといいでしょう。

心理カウンセリングをする上では、心を取り扱うと思います。
しかし、それ以上に色々な事に気づくことが、
出来るようになってくることは、いい結果を持つことが、
出来るようになってくることで、多くのことを知ることができます。

それは、身体を使うことです。
身体を使うことによって、大いなることに気づく事ができます。

NLP資格セミナーでは、身体の使い方についても、
よくよく勉強することを行います。

この勉強は、色々な側面で使うことができるものです。
そして、よくよく使えるようなものは、心理カウンセリングです。

心理カウンセリングで使ってみる事で、
身体の使い方は、とてつもなく大事な事に気づくことでしょう。

本当に大事な事とは、身体の使い方になってきます。

心の問題をセラピーやカウンセリングを行うことで、
取り除いたとしても、身体の使い方がうまくできていないことで、
いい結果を産むことができなくなってきます。

NLP資格セミナーを学ぶことでは、
その事に気づくことができなくなってきます。

NLP資格セミナーだからこそ、この事に気づくことができます。
10日間でNLPを学んで方が断然いいでしょう。

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