見て、聞いて、感じて、気づく


見て、聞いて、感じるということを通して、
クライアントの状態や変化、反応を見守ると思います。

そのスキルは、仕事や人生で誰もが見につけておきたいものです。
この観察するスキルを身につけることで、コミュニケーションや
人間関係で見えてくるものがあります。

それが、相手の心理的なものや感情になります。

では、どのように観察していくのでしょうか?

それは、タイトルの通り「見て、聞いて、感じる」ことです。
普段、無意識に行なっていることです。

特に、集中ぜざるをえない環境においては、
自然に観察しています。

例えば、人ごみです。
目の前の人の背中を見ておくことで、精一杯の時があると思います。
そんな時に、目の前の人の背中を見ながら歩きます。

同時に、向いから歩いてきている人を無意識に察知して、
避けたりしていませんか?もちろん、人が多すぎて
ぶつかってしまうこともしばしばだと思います。

お伝えしたいのは、先ほどの人ごみで、人にぶつかりそうになった時に、
避けているいわけですが、この時に、何が起きているのか?ということです。

この時に、無意識に見て、聞いて、気配を感じているはずです。

このように、無意識にやっていることを意識的に
行なうことができたとしたらいかがでしょうか?

今までよりも、コミュニケーションにおいて、
相手のことを観察して、感じていくことができるようになります。
その結果、相手を感じることができるようになります。

次回は、観察の時のポイントをお伝えしていきます。
心理カウンセリングなどで、どこを見て、何を聞いて、
どのように感じるのかをお伝えしていきます。

感じる力を養う

クライアントさんの気持ちを察するために
必要なことを感じ取る力を身につけましょう。

例えば、今まで以上に、クライアントさんが、
感じていること、思っていること、迷っていること、
ためらっていることなどに、気づくことができたとしたら、
いかがでしょうか?

やはり素晴らしいことですよね。

そのちからを養ううことが出来るのが、
身体感覚を養うことで可能になります。

では、身体感覚とは何でしょうか?
心理カウンセリングやセラピー、NLPなどでは、
身体感覚をとても大切にしています。

それはに人間の持つの5感のことですが、
その中にある、身体を通して感じる力のことを指しています。

共感する、感じ取る、直感、違和感、
身体の状態の変化などを含めてなのですが、
味覚、嗅覚、触覚を含めたことを指します。

この感覚を養うことで、今のあなたの力を
さらに引き出すことが出来ます。

例えば、相手のことを大切に思う方は、
既に相手のことを理解しよう、感じようという
をお持ちです。

その方が、身体感覚を養うことで、
今まで以上に相手のことを感じ取り、共感して、
理解や洞察を深めることが出来ることが出来ます。

それでは、身体感覚をどのように養うことが出来るのでしょうか?

ますは、ご自身の身体感覚に意識を向けることです。
いつもでなくてもいいです。時折、意識を向けることで、
自分が身体感覚を通して感じることを明確に
意識することができるようになります。

あるいは、直感や違和感にも聞けるように意識します。
意識しだすことと、日常的に、適度にリラックスする
ことを心がけることで、気づけるようになってきます。

ますは、意識するところからのスタートで、変わり始めます。

カウンセリングをして気づく、その人のベース

カウンセリングの現場では、クライアントが主役です。
あくまでも、セラピストは、その側面に立っているだけです。

変化を起こすのは、クライアント自身なのです。
だからこそ、相手のペースをしっかりと守ることは、
大事なことになってくることは間違いのないことです。

カウンセリングの最中にクライアントのペースが遅いからといっても、
何をするわけでもありません。

その人が思っていることをしっかりと、
捉えることができるようにすることが大事な事です。

だからこそ、急かすことはもってのほかです。

NLP講座でも、同じような意見を持っています。
NLPの前提の言葉ですが、「必要なことは、自分の中にある」
つまり、リソースは、誰もが持っているものです。

そのリソースから出てくることをしっかりと考える事が、
大事な事になってくるというわけです。

クライアントのリソースを信じることは、大事なことです。
しかし、時には、そのリソースを信じることができなくなってくることも
あるのは事実としてあげることができます。

正直なところ、カウンセリングを最初に行ったときには、
「このクライアントは、大丈夫だろうか?」ということを
考えてしまったことも事実としてあります。

しかし、結果的には、そのことは、まったくもって、
問題のないこととして挙げることができることでしょう。

何度もクライアントと向き合っているうちに、
変化を起こすことができることは間違いのないことだ、
と確信を持つことができるようになってきます。

やはり、相手のことを信じることは大事な事だと、
思うことができる瞬間でも、あります。

カウンセリングで大事な心と身体のバランス

カウンセリングを行う上で、大事なこととは、
心と身体のバランスです。

この心と身体とのバランスを取ることが、
できなくなってくると、いい結果を持つことが、
できなくなってきます。

ですので、この事に気づくようにするには、
その結果を持つことができるといいでしょう。

心理カウンセリングをする上では、心を取り扱うと思います。
しかし、それ以上に色々な事に気づくことが、
出来るようになってくることは、いい結果を持つことが、
出来るようになってくることで、多くのことを知ることができます。

それは、身体を使うことです。
身体を使うことによって、大いなることに気づく事ができます。

NLP資格セミナーでは、身体の使い方についても、
よくよく勉強することを行います。

この勉強は、色々な側面で使うことができるものです。
そして、よくよく使えるようなものは、心理カウンセリングです。

心理カウンセリングで使ってみる事で、
身体の使い方は、とてつもなく大事な事に気づくことでしょう。

本当に大事な事とは、身体の使い方になってきます。

心の問題をセラピーやカウンセリングを行うことで、
取り除いたとしても、身体の使い方がうまくできていないことで、
いい結果を産むことができなくなってきます。

NLP資格セミナーを学ぶことでは、
その事に気づくことができなくなってきます。

NLP資格セミナーだからこそ、この事に気づくことができます。
10日間でNLPを学んで方が断然いいでしょう。

社長のカウンセリングの時間も大事

心理カウンセリングをしているNLPトレーナーの方が、
九州市の福岡にいらっしゃいます。

このかたは、とても面白い事に気づく事が、
できたようでした。

わたしも、この結果については、
目からウロコ状態でしたよ。

それは、社長こそ、NLPカウンセリングを受けるべき、
という内容でした。

その真意について確認をしてみました。

社長というのは、とてもプレッシャーが掛かる状態になっていることと思います。
この事によって、自分自身が思っていることとして、知ることができるのでしょう。

ですので、カウンセリングを出すことが出来るようになってくることが、
出来るようになってくることと思います。

社長自身が心理カウンセリングを行うことで、
これまでには知ることがなかったことを知ることが、
出来るようになってくることと思います。

社長が、心理的な不安定にあると、
その心の状態とは、社員に波及します。

この結果から、色々な問題が上がってくるようになってきます。

しかし、心理カウンセリングを受けることで、
このような問題を事前に防ぐことができるようになってきます。

この結果を持つことが出来るようになってくることで、
社員にもいい結果を波及することができるのではないでしょうか。

このちがいは、とても大きなものです。
この結果によって、NLPを福岡で学んだ心理カウンセラーの友人は、
これまでにはなかったようなことにきづくことができるようになりました。

そのカウンセラーの人は、色々な方面から引っ張りだこです。

カウンセリングで、自分の心理に気づく

心理カウンセリングを行なっている中で、
自分自身の心のなかに入り込むことができますようになってきます。

そして、その事は自分自身の心のなかでの探求から始まり、
成長にまで続くことができます。

このようなカウンセリングのテクニックは、NLPで学ぶことができます。

自分自身の成長に合わせた事を行うことができるのが、
NLPのテクニックの中でも、一つの可能性を持っていることとして、
知ることが出来るようになってくることと思います。

例えば、自分自身が感じることが出来るようになって来ることが、
出来るようになってくることで、自分自身が思うことは、
知ることが出来るようになってくることでしょう。

カウンセリングの中では、自分自身の内面に気づくことが、
出来るようになってくることが、できるのです。

例えば、カウンセリングを行なっている中で、
それまでの自分自身が気づくことがなかった事を
知ることが出来るようになってくることができるものが、
出来るようになってくることが出来るようになってくることでしょう。

この違いについては、色々な側面があることと思いますが、
NLPを使っている中で見えてくることがあります。

例えば、NLPにはミルトン・エリクソンが使っていた言葉を
そのまま使ったものも、あります。

その言葉の使い方は、色々な場面でミルトン・エリクソンが、
使っていた催眠の言葉がけを法則化したものです。

このような言葉がけをうまく行うことで、
これまでにはなかったその人の内面に気づくことが、
できるようになってくるのです。

カウンセリングを行うことで、
自分の内面に気づくことが出来るようになってきます。

逃げても、何も解決しない

心理カウンセリングの現場にいると、
ほんとうに耐えられないような現状にいるような人がいます。

しかし、どのような状況にいるとしても、
あるどこかのタイミングで一歩を踏み出さないといけないような
状態になることがあるのです。

そのタイミングは、どこにあるのか?
その事について、考えみることで、色々なことがわかってくることと思います。

このことは、色々な場面で言えることですが、
逃げても、何も解決しないのです。

どこかのタイミングで、これまでの自分自身を乗り越える必要が、
出てくるタイミングが出てくることがあると思います。

このことからわかってくることができるようになってくると、
これまでになかった面白い視点が浮かんでくることと思います。

だからこそ、その時の為にNLPを使うことができます。
NLPセミナーの中でも行うことですが、
NLPにはスイッシュパターンというものがあります。

このNLPのスイッシュパターンは、自身が感じている恐怖症の
対象を改善することができるNLPのテクニックです。

恐怖症のようなものがあったとしても、
このNLPのスイッシュを学ぶことによって、
色々な改善をすることができます。

このことは、色々な場面で言えることですが、
これまでに色々なことがわかってくることとして、感じることが、
できるようになってくると思います。

NLPセミナーで学ぶこのスイッシュは、
本などで学ぶことは、難しい事と思います。

心理カウンセリングのようなもの参加している人は、
このNLPのスイッシュについて、学んでみてもいいかもしれません。

出会いすべての意味がある

出会うすべての人が、絶対的に意味のあることなのです。
出会うすべての人が、意味のないことなどはありません。

ですので、すべての出会いの中で、
このような質問をするといいかもしれません。

「この人と出会ったことで、どのような学びになっているか?」

この言葉を使うことによって、自分自身の思考の
方向性を変えることができるようになってきます。

ちなみに、わたしはこの類の考え方は、
NLP資格セミナーの中で、感じたことですね。
そして、このセミナーの中で学んだことです。

シンクロニシティーと言われている、
この考え方は、日本語に直すと、偶有性と言われています。

この偶有性を知ることによって、
自分の行動や出来事の意味付けを変えることができると思います。

人との出会いや別れは、シンクロニシティーで、
説明をすることができるものと思います。

どうしても、苦手な人がいるとしたら、
その人との出会いは、かなり意味のある事と思います。

その人との出会いは、必然の中で起こったことなのです。

自分自身との違いを示してくれているのかもしれませんし、
自分の中にあるNLPでいうところのパートを示唆してくれているのかもしれません。

シンクロニシティーを知ることによって、
このような事を知ることができるようになってきますよ。

このNLP資格セミナーの中でのシンクロニシティーの考え方は、
特異な考え方なので、あまり同意することができないかもしれませんが、
おもしろい考え方なので、ぜひ使ってみてくださいね。

クライアントによっては、断ることも大事

心理カウンセリングというとクライアントさんお心を
満たしたり、癒したり、ケアしていくわけですが、
場合によっては、クライアントさんの依頼をお断りしなければ
ならないケースも出てきます。

これは、プロの心理カウンセラーなら、
基本的な認識です。

具体的には、会社組織もそうですが、
その人にあった資質というものがあるように、
心理療法の世界にも、役割というものがあります。

優れた心理カウンセリングでは、
様々な要素を解決できる面やサポートできる面は多々あります。

同時に、必ずしも全ての問題を解決できる専門家ではないからです。
もしも、優れた先生で、自分の問題や悩み、状態にあった先生を
探しているとしたら、その先生の言動にも注意しましょう。

自分のレベルや持っている専門性の中で、違うなと感じたら、
それは断らなければいけないクライアントさんだからです。

心の世界に関しては、特に、下手な関わりや無理な関わりは危険です。

NLP講座を受講した男性が、受講よりだいぶ以前に、自分の精神的な
トラウマを解消するためにセラピーを受けたときのことです。

とても優れた先生で、すぐにセラピーの効果が現れたそうです。
しかし、簡単にこのような先生に出会えたわけではなく、
いくつかのセラピーや心理カウンセリングに足を運んだそうです。

その中の一人の先生が、残念ながら、私には専門外ですので、
その分野で有名な実績のある先生をご溶解しますと教えてくれたそうです。

NLP講座を受講した男性はその時に感じました。
本当に自信のある優れた先生は、自分のできるできないを明確に知っていると。
そして、適切な形で対応してくれることを。

物事の選択を変えてみよう

物事の選択をあえて変えてみる。
このことは、意外と大切な事であるんですね。

いままでの自分自身のパターンは、形作られてしまうものですが、
このようなあえて、自分のパターンを壊すことができると、
面白い結果を産むことにもなりますので、とても面白いものです。

実際に、このような考え方は心理カウンセリングの考え方から、
おこっていることです。

人と言うのは、自分のきまったパターンの中で、生きていることが、
とてもおおいものです。

ですから、このパターンを壊す意味で、自分自身の行動を
変えてみることができるとさらにいい結果を生み出すことができるのです。

いい結果ということではなくても、新しい発見をすることが
できます。

さらに悪い結果になってしまった場合は、
NLPの前提の考え方で「いいフィードバックを得ることが出るわけで」

これ以上にいいことはないわけです。

しかし、このようなパターンを壊すことは、
NLP的には、どのような意味を持っているものなのでしょうか。

ひとつの考え方として聞いて頂ければと思うのですが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルという考え方があります。

この考え方の中には、環境というものがあります。
そして、これまでの選択とは違うことを行うこととは、
この環境を変えることとも関係性がるといえるのです。

ですから、もしも自分のパターンを変えるとしたら、
このニューロ・ロジカル・レベルの環境を変えることともオススメします。

NLPを大阪で学んだ受講生仲間は、この点に気づいているようで、
あえて、何かを始めるときに行っている時もあるようですね。

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